靴に使用される革の種類

このページでは靴に使用される革の種類を写真とともに紹介していきます。
堅苦しく覚えようとせず、自分の好きそうな雰囲気を探すつもりで見ていただければと思います。

目次

写真で見る革の種類

スムースレザー

恐らく革靴では一番使われているものが多い革。
後程紹介するスウェードやヌバックのように表面が毛羽立っていない、シボやシュリンクのように凹凸がない革です。詳しく分類すると様々な種類がありますが、表面がなめらかなものと覚えておきましょう。

表面にツヤがあり、磨けば光るという言葉を実感できる手入れを楽しむことのできる革です。

〇個人的感想
革靴と言えばスムースレザーでビジネスシューズのイメージが強かったですが、プライベート用に一足持っておくとドレスコードのあるお店に入るときなど慌てなくていいので持っておくといい一足です。

スウェード

革の表面をケバ立たせた物。
スムースレザーと手入れの方法が違うので注意。

〇個人的感想
ケバだっていて寒い季節向きの季節感があり、スムースレザーよりカジュアルな服装に合わせやすい。
革靴を履いてみたいけどスムースレザーの物に手を出すのに抵抗があるのならこちらがおすすめです。
(手入れについては現在学習中につき、別途記事投稿します。)

コードバン

(写真準備中)

高級品。革のダイヤモンドと言われる馬のお尻の革。
使い込むと他の革には無いツヤが出てくる。

〇個人的感想
アメカジ界隈だとALDEN(オールデン)のコードバンの靴が有名。
筆者は新品にはそこまで魅力を感じなかったが、ビンテージで手入れがされた物を見た時には
いつか新品のコードバンを育てたいという衝動にかられました。
新品と長く履かれた靴のそれぞれを見比べるとエイジングのすごみと醍醐味を味わえるかと思います。

クロムエクセルレザー

ホーウィン社が製造するタンニン鞣しとクロム鞣しという2種類の鞣しをした革。鞣しについては別記事参照
傷はつきやすいが柔らかく油分を多く含む。

シボ、シュリンク革

(写真準備中)

革の表面を型押しや薬品で加工し凹凸をつけた革。
独特の風合いがある。

ヌメ革

(写真準備中)

牛の革を植物で鞣した革。
使用していく過程でエイジング(経年変化)していくのが特徴。

デリケートなためダメージを受けやすい革靴ではあまり使われていないと私は思っています。

合成皮革

(写真準備中)

化学繊維を革の様に見えるように加工したもの。
革の弱点である水に対して天然革よりは強い。
使い続けていくと紐の部分等摩擦や曲がる力で劣化していく。

以上が私の所有する靴をサンプルに各革の靴を紹介しました。
プライベートであればスウェード

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この記事を書いた人

初めての革靴選び、迷わず失敗しないよう情報提供いたします。

レザークラフトを通して革への興味を強め、
革靴の魅力に気づきつつある32歳。

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