革靴に関する日

このページでは革靴にまつわる記念日やイベントについてまとめています。
概要をまとめたのみの状態ですが、順次内容を増やしていきます。

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3月15日 靴の記念日

日本靴連盟が1932年に制定した記念日です。
由来は1870年3月15日東京都築地入船町に西洋発の靴工場が開設したことです。
それまで日本での革靴(軍靴)は輸入に頼っていました。
しかし西洋人の靴のサイズは日本人に合わなかったため日本人の足に合った靴を作ろうと開設したようです。
工場の名前は伊勢勝造靴場、なんと今のリーガルの前身です。

9月2日 ダイアナ靴の日

中央区銀座に本店を置き、婦人靴を中心としたオリジナルブランドの販売を全国展開するダイアナ株式会社の谷口秀夫氏が制定。
92を靴(くつ)と読む語呂合わせからダイアナの靴の素晴らしさをより多くの人に知ってもらうことが目的だったそうです。

9月21日 靴市の日

愛知県名古屋市中区に本社を置くマドラス株式会社が制定。
秋冬物の靴のシーズンが本格的に始まる9月21日を「靴市の日」として、靴に関するイベントを行い、多くの人に靴に興味を持ってもらうことが目的。日付は「く(9)つ(2)いち(1)」(靴市)と読む語呂合わせの意味もある。

9月23日 靴磨きの日

東京都台東区雷門に本社を置き、靴磨きなどのシューズケア用品を手がける株式会社アールアンドデーが制定。日付は「く(9)つ(2)み(3)がき」(靴磨き)と読む語呂合わせから。「靴磨きを通じて日本の新しい靴文化を創造する」「最良の方法で楽しくシンプルな靴磨きを広める」という気持ちで活動する同社。靴磨きへの関心を高め、日々の暮らしの中に取り入れてもらうことが目的。

9月28日 靴屋の日

阪府大阪市西成区が本社で靴を製造・販売している株式会社サロンドグレーが制定。
日付は「く(9)つ(2)や(8)」と読む語呂合わせと、秋が深まり新しい靴が欲しくなる頃から。健康を維持していくためにもますますその重要性が高まる靴。その履きやすい靴を全国に広めることが目的。

10月25日 サンクリスピンデー

革製品全般の日となりますが、大切な人に革製品を贈る日です。

その起源は、ローマ時代に遡ります。
その時代を生きた、クリスピン兄弟という革靴職人がいました。
彼らは、聖職者としてキリスト教の教えを説く傍ら、貧しい人々のために革靴を無償で配布するなど、他人想いな人柄を伺える逸話も遺しています。
彼らは、西暦 286 年に亡くなりますが、生前の行いが称えられ、キリスト教における革の守護者サンクリスピンとなりました。

彼らの命日である 10 月 25 日は、彼らの名前を取って、「サンクリスピンデー」と呼ばれています。

11月9日 良い靴の日

いい靴の日プロジェクトという団体が制定した日です。

予想していましたが、靴に関する日は靴と語呂合わせがしやすい9月に集中していますね。

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この記事を書いた人

初めての革靴選び、迷わず失敗しないよう情報提供いたします。

レザークラフトを通して革への興味を強め、
革靴の魅力に気づきつつある32歳。

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