【革靴購入先】アウトレット (REGAL FACTORY STORE 佐野アウトレット店)

今回は佐野アウトレットのREGAL FACTORY STOREさんにて革靴を購入しました。

アウトレットで購入してみて感じたメリットとデメリットは以下があげられます。

〇メリット  一級品の型落ち、B級品が通常価格より安く買うことができること。

〇デメリット デザイン、サイズが豊富とは言えず、無い物もあること。

靴の選び方、見方を理解していないと購入に失敗する可能性があること。アウトレット品であること。

佐野アウトレット内のREGAL FACTORY STORE外観

今回はプレーントゥの内羽根を購入しました。

以前正規品として販売していたモデルで、当時は3万円以上したモデルです。

価格は2万3千円程度、20%~30%オフとかなりお得ですね。

お得ですが、正規品として販売している時と作り方や材料は変わっておらず、違うのはアウトレット向けとなっていることだけです。

 

いったん話が脱線しますが、アウトレットの商品が通常の製品より安い理由は、アウトレットの商品は型落ちの物や傷等の有るB級品を扱っているためです。

 

以前は型落ちやB級品が主に販売されていたアウトレットですが、最近はアウトレット専用に製品を生産している企業が多いようです。

 

佐野アウトレットのREGAL FACTORY STOREで店員さんに聞いたところ、佐野店扱っている商品には3パターンあるとのこと。
①アウトレット用のブラントであるREGAL worth


②正規品に傷等があるB級品


③正規品で新しいモデルが出るため正規品ではなくなったモデル。

 

今回購入したのは③の物なので、以前は正規店で取り扱われていたモデルです。

 

ここからはデメリットに感じた点についてです。

 

REGAL worth以外の物については、B級品ゆえの一点物や既に生産されていない物もあるため、サイズのバリエーションが少ない印象を受けました。

今回私が購入したものも同じモデルは長さのサイズ違いはあっても幅のサイズ【ワイズ】は現品のサイズのみでした。

 

ワイズはアルファベットで表され、サイズ25.5E(にじゅうにいてんごしんぐるいー)といった具合に長さを方向の数字、ワイズのアルファベットの順に表記されます。

ワイズはAを一番小さいサイズとしてB,C,Dの順に大きくなっていきます。

 

 一番のデメリットに感じたのは試着時の店員さんの説明が不足していたことです。

 

  ワイズについて説明や提案がなかったので、サイズの選び方を自分で理解していないと間違えたサイズの靴を買ってしまう恐れがあります。  

 

今回の靴を買う前に試着した時に幅方向がきついと言ったところ、ワイズの説明がなく、長さが一つ小さいサイズの試着を進められました。

(店員さんにもよるのでしょうが、今回購入するに当たってはサイズの選び方に自身が無いから相談したいとお願いしました。) 革靴のサイズ選びでは、長さと同じくらいワイズの選び方が重要なのでワイズの説明をされないお店は初心者が買うにはお勧めできません。

 

  また、アウトレット品であるREGAL worthはREGALのアウトレット品用のブランドなので、世間で言われるREGALとは別のブランドとなり、デザイン、品質面で同じ品質とは言えないようです。

 

  B級品については傷等が理由で正規品として扱えない物です。

個人の好みによりますが、せっかく新品を買うのに傷が有る物を買うのはもったいないないのではないでしょうか。

傷の場所、手入れで隠せるものなら購入するのもいいかもしれませんね。  

 

正規品の型落ちについては、正規品として扱われない(正規の品番)で扱われないことです。 正規品の時はA32という品番で扱われていたモデルはアウトレットではA32-A等別の品番となります。

品質、デザインは正規品のものなので、自分が履き続ける分には全く問題はありません。

予想されるデメリットは中古として売り出す時の査定金額が下がる可能性があることでしょうか。

 

デメリットもありますが、価格を抑えつつ質の高い靴を買うにはアウトレットは魅力的な場所といえます。

アウトレットでの購入を視野に入れたい方は本ブログで開設予定の靴のサイズ選びについてを是非参照ください。

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この記事を書いた人

初めての革靴選び、迷わず失敗しないよう情報提供いたします。

レザークラフトを通して革への興味を強め、
革靴の魅力に気づきつつある32歳。

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